このたびはみなさまの貴重なお時間の中、 当整骨院ホームページをご覧いただき誠にありがとうございます。 札幌市豊平区平岸6条13丁目にあるファミリア整骨院の佐々木です。

  ご来院いただいた方、はじめて整骨院をご利用される方にも リラックスして心地よくお過ごしいただけるよう、 明るく快適な環境づくりを心がけております。

 当院は、「笑顔・まごころ・感謝の心」を大切に 「地域のみなさまの良き健康パートナーNO.1」の自負と自覚のもと 今後も、みなさまから親しまれる整骨院となれるよう、日々努力してまいります。 みなさまとお会いできる日を楽しみにしております。

院長ストーリー

院長 佐々木 憲司(ささき けんじ)
昭和50年4月23日生まれ おうし B型

 室蘭生まれ室蘭育ち。 小学校1年生の時に柔道をはじめる。友達が欲しい、というのがその理由。
 この頃は、頑張っても地区大会3位止まりで決して強くはなかったが そこでひとつの出逢いがあった。 道場の最初の師匠 故山崎先生である。
  先生から教わった柔道精神が心に響き、どんなことがあっても続けていこう、と強く心に決める。 そのとき、先生が鏡開きで披露してくださった護身術は、鳥肌が立つ程の衝撃だった。 それは、一生忘れないほどの。
  この頃は、好奇心が旺盛で凝り始めたらとことんまで…という性格で 地元の山へ海へと探検して歩きまわっては、基地づくり・山菜採り・山登り・木登りなどなど …今思い返しても、恥ずかしながら勉強していた記憶がない。
  得意の教科は…体育・図工・音楽!…5教科以外!と、本当に「勉強」がきらいな少年だった。

 中学時代、思いがけず喘息を患い入院。そこで「柔道をやめたら?」との医者の言葉に納得できず、 「どうしても続けたい!」と懇願した。
  担当医が変わり肺活量を増やし、体力をつけることで柔道を続ける事が可能、 とのアドバイスをいただき、ケアをしながらの稽古を続け、地区大会で優勝した。 その後、全道大会出場を果たし軽量級7位入賞。
  入院中で柔道をやめていたら 今の仕事はなかっただろう、と思っている。

 高等学校に進学し、柔道部で練習を重ねるものの怪我とスランプで苦しんでいた。
稽古中に腰痛が悪化し、そんなとき、先輩からT整骨院を紹介してもらう。
そして、もうひとつの出逢い。
T整骨院の院長先生の温厚な人柄と仕事ぶりに感銘を受けた。
この頃、スポーツトレーナーになりたい、という夢を持っていた私は将来について、本気で考え始めていた。

そんな自分の思いを院長先生は真剣に、そして親身に聞いてくださり、

院長:「トレーナーだけでは食べていけないよ。 柔道整復師をやりながら趣味でやってみたら?」との一言。
私:「柔道整復師って…?先生の仕事ですか?
院長:「そうだよ。」
:「そうします!」

即断だった。
私は何の疑いもなく、スパッと将来の方向性を決めた。
同時に以前から憧れを抱いていた札幌が頭に浮かんだ。
札幌で開業したい!
…今でも不思議だがこの時 はっきり心に決めた。
思い立ったら即行動の私

 北海道柔道整復専門学校の夜間部に入学し、昼はくきた整形外科クリニックで勤務させて頂きながら、 夜に専門学校にて勉学に励んだ。高校まであれほど嫌いだった勉強。 しかし医療の勉強は本当に面白く、貪欲なまでに勉強しまくった。
 「水を得た魚」とはこのことだと思う。
この頃柔道弐段に昇段。 平成9年4月柔道整復師国家試験に一発合格、と喜びが続く。

 専門学校卒業後、くきた整形外科クリニック~五輪橋整形外科病院にて勤務させて頂いている間に 入院・外来・どんな患者さんへのリハビリでも対応できるように基礎勉強を徹底した。
 知識は覚えた分だけ、技術は真剣に取り組んだだけ、仕事に還元できる所がうれしかった。 患者さんに理解して、喜んで頂いた時の感動が自分の原動力となっていった。

 その後、日頃の勤務態度・実績が認められ、康信病院リハビリテーション科の主任として3年間勤務。 この時期、整形外科以外の内科・外科・透析科などの院内勉強会にも参加させて頂き、貴重な勉強ができた。

 その後、ドクターからの誘いを受け、朝里整形外科おたるクリニックにて開業までの6年間勤務した。 札幌と小樽を1時間30分かけての通勤する毎日。
  この頃から単調なリハビリの徒手療法に疑問を持ちはじめた。
  痛みを伴わず、即効性があり医学的な根拠に基づいた徒手療法はないものか?と仕事に行き詰まっていた。 そんな時期に私の徒手療法の基礎となるドイツ徒手医学マニュアルセラピーと出会う
  講習会には、全国的に有名な理学療法士の先生方が参加しており毎回が緊張の連続だった。
 ベーシックコース受講終了後、数週間後に東京での試験。寝ても覚めても試験勉強と実技練習 手先の感覚を身につけることに明け暮れた。
  試験は晴れて合格。

 その後、上級コースを受講した。 途中、何名もの先生が脱落し、 北海道で最後まで残った柔道整復師は私一人になってしまった。
  それでも、より専門的できめ細かいテクニックを習得したく講習会に参加した。 職場で沢山の患者さんにドイツ徒手医学療法を使わせて頂き経験を積んだ。 「患者さんからの反応が良い!この手技法を持って開業しよう!」と決意したのもこの頃だ。

  そして、平成19年11月に札幌市豊平区南平岸にファミリア整骨院を開業。

 
プライベートでは、妻とよさこいソーラン祭りに参加。 (特設ブースにて新婚さんいらっしゃいに夫婦で出演。桂三枝さんとお話しできた。)
  強豪チーム「極楽とんぼ」の踊り子と同時に同チームで念願だったトレーナー活動を開始した。 よさこいのトレーナーとして100人近くの踊り子を一人で受け持たせて頂いている。 本当は一人でこなす人数ではない。…無謀ではあるのだが、自分に対する挑戦と思っている。 現場で起こる緊急の状況に素早く的確に対応できてこそのトレーナー。この経験が一番だと思う。 専属トレーナーを3年間兼任した後、現在に至るまで専属トレーナーを継続している。

■ 家族: 愛妻と5歳長男と3歳長女の2児のパパ。
休日は、子供との外遊びがたまらなく楽しい!
■ 趣味: アウトドア(キャンプ)・料理(作るのも食べるのも好き。)
■ 将来の夢: 家族で日本縦断の旅をするのが夢。

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